人気の空気清浄器3社を比較

花粉やPM2.5など空気の汚れって気になりますよね。
知らず知らずのうちに汚れた空気を吸っているなんて、
考えただけで気持ち悪くなってきます。
そこで活躍するのが空気清浄器なるもの。
最近のは加湿機能も付いているのが主流になっており、
空気の浄化とともに加湿もできるので冬場にも大活躍。
家電量販店によるとダイキン・シャープ・パナソニックが売れているそう。

まずはダイキンの空気清浄器。
世界的空調メーカーが作る空気清浄器だけあって、
「空気を吸う」パワーならダントツ。
前方の下と側面から吸い上げるので広範囲で効果あり。
ただし値段は他のメーカーに比べて高めの印象。

次にシャープの空気清浄器。
シャープと言えば定番のプラズマクラスター。
空気中のウイルスや臭いを包み込んでくれるので排気がクリーン。
消臭効果はコレが一番で衣類に付着したニオイまで吸収する。
弱点は背面からの吸引なので空気を吸うパワーが弱いこと。
そして壁にピッタリ設置できないので場所をとること。

最後にパナソニックの空気清浄器。
ナノイー技術でニオイや菌をシャットアウト。
前方下側からの吸引で床上30cmまでのホコリを吸引するため、
ハウスダストが減って赤ちゃんにも優しいのがウリ。
総合力から言えば他社より一歩リードの印象。

上記3社に加え日立の空気清浄器も良さそうでした。
ただし交換用フィルターがやや高めなのがマイナス。
以上、簡単ですが空気清浄器選びの参考にしてください。

Comments are closed.